☆こころの染織☆

ひと針ひと針心を繕います。

「なごり雪」で妄想炸裂・・・ヤマハ青春ポップス♪



アメリカン・ブルーです。

 

今日は、2週間ぶりの
「ヤマハ青春ポップス♪」

お題はキャンディーズの「春一番」
およそ50年前のヒット曲で
「年下の男の子」のB面だったそうです。

曲は同じような繰り返しだったのですが
振り付けがなかなかハードで
息の弾む90分でした~♪
そんな楽しさを求めて通っているのですが
さすがに今日は踊り過ぎて💦
家に帰っていつもの時間に
ブログを書けませんでした~(;´∀`)

気が付けば夕暮れ~
蔵王連峰に沈もうとする夕映えに
今日の楽しさが重なりました。



本日のサブ・ソング
「なごり雪」

その歌詞を巡ってひと騒動(笑)

誰かが言います。
「これは年齢差のある別れ歌?」
「いやいや、そうではない・・・
きっと東京から田舎へ帰る女性との別れ」

そこからいつもの
先生の楽しい妄想炸裂が始まりました。
歌詞から想像するのが大好きらしく
先生の描くドラマによれば
例えば、女性は仙台の老舗の酒蔵の一人娘
許嫁が居て家に帰らなくてはならず
自由なの学生生活の4年を終え
故郷へ帰るその人を見送らなければならない
男性の切なさ。。。
・・・だそうです 笑笑笑笑 

余りの具体例にみんな大笑い
家に帰ってから気になってちょっと検索

すると、これが意外にも良い的を得ており
「ふざけすぎた季節のあとで」のフレーズ
ここでいう季節は気象的なものではなく
人生の中で言う所の「青春」
学生時代と言うはしゃぎ過ぎた季節が終わり
新たな人生の節目「春」がやって来て
女性の方が精神的にも大人の女性になって
「きれいになった~」
そんな男性の名残惜しさが溢れています。

かぐや姫の伊勢正三の作詞作曲ですが
1975年にイルカで大ヒットした「なごり雪」
キャンディーズの春一番とほぼ同じ時代で
私の学生時代にも重なります。
そして、ここから「22歳の別れ」へ繋がるようです。

50年のタイムスリップは
身体にけっこう堪えて
夕飯の支度までぼ~~っとして
こんな時間の投稿になりました(笑)

思えば、私も当時
「卒業したら別れよう~」
そう言って過ごして居ましたが
何故か50年後の今日も
その人は市立病院へ受診
二日禁酒して行ったのに
肝機能値が高くなっていた~と嘆き
私はその隣のゼビオでヤマハ青春ポップス♪

次回は「赤いスイートピー」