☆こころの染織☆

ひと針ひと針心を繕います。

四季ザクラを楽しみに・・・竹駒神社初詣

 

アメリカン・ブルーです。

 

今日は、用事があって名取方面へ行き・・・
帰りに想うところあって
岩沼まで足を延ばし
竹駒神社へ「初詣」




昨年末に「年末詣」に出かけたので
また新年はどこかのタイミングで良い
そう思っていましたが・・・

 



1月7日のヤマハ教室の折に
初詣の話が出て・・・
あるお方が、竹駒神社へ初詣に行ったら
日頃30分で行く所
3時間半かかって大変だった…話。。。
今年は特に干支が「午」
神社は最高の人出だっただろうと
想像がついていました。

新年を迎えて既に第3週・・・
それなのにさすがに混んでいましたね~
勝手知ったる竹駒神社
道路の渋滞を迂回して裏手の駐車場から入りました。


 

つい先日のこと
息子がTV場番組を観ていたら
「自分が今年大厄だって・・・
初詣も厄祓いもしていない(~_~;)」
そんなLINEを送ってきたので
「厄祓いは節分までに行えばいいから
成田山へでも行ってお願いして来たら~」
そんなことを返信しました。


runaruna0609.hatenablog.jp


実は、男性の最後の厄年の折
千葉へ出かけてともちゃんと初めて会って
一緒に成田山新勝寺を訪れました。
その時に夫の厄祓いをお願いして
後日お札を送って頂きました。
そんな経緯があったので
職場の近くの「成田山」で~と勧めました。

「厄年」と言うものも
江戸時代に庶民に定着したものであって
日本古来からの物でもなく
体調の変化が起こりやすい時期を現わすものだから
あまりそこにとらわれずに
注意して過ごしてほしい・・・
しかも、私はわりと頻繁に神社へ行って
「家族の健康」「家内安全」をいつも祈っているので
心配はないですよ~(*´▽`*)
そう返事をして置きました。

 

 


とは言ったものの・・・(笑)
やはり親としては
何もせずにはいられないもの。。。

息子の七五三参りから通う
竹駒神社へと今日になって初詣
家族の健康を願いつつ
「厄除け」のお守りを求めて
明日にでも送ってやろうかと思っています。

通りすがりの男の子が
「お坊さんが・・・・」と言っていたら
「お坊さんはお寺の人
ここは神社だからお坊さんはいないよ。」
そんなことを息子さんに教えていたお父さん
宮城県出身の芸人兼神主 狩野英孝さんが
以前TVで「お寺と神社の違い」を
とても解りやすく解説されて居ましたが
最も簡単に言えば
神社は子供が生まれた時からの諸々の「スタート」
お寺は人生終えた「ラスト」

息子も、「若さ」から少し変化を感じる
そんな世代へのスタートと考えて
益々家庭を明るく健康に過ごしてほしいと
親の願いです。




竹駒神社の四季ザクラ
年末よりも花がたくさん咲いていました。
またその木の下で
桜に会えて嬉しかったです🌸