☆こころの染織☆

ひと針ひと針心を繕います。

材木岩の蕎麦屋さん

 

アメリカン・ブルーです。

 

そばの花を楽しんだ帰り道
白石市小原にある
国の天然記念物「材木岩」が見られる
「水と石との語らいの公園」に立ち寄りました。
こちらは夫も子供の頃から来ていたという
昔からの観光地です。


 

「材木岩」は、自然で出来た
柱状節理と呼ばれる
両側にずれの見られない規則性のある
割れ目を持つ地質構造だそうです。




隣接する「水と石との語らいの公園」
日曜日だったので
沢山の家族連れが
名残の夏の中で水遊びをしていました。
来年の夏、孫たちも連れて来ても良いかなぁ~
そう想う穏やかな場所です。


 

ちょっと覗いた売店には
気になる焼き団子~🍡
お腹がいっぱいだったので買いませんでしたが
こちらへ先に寄っていたら? 笑笑笑

 

 

 

こちらへ来たら
ほぼ立ち寄る蕎麦屋さんがあります。
そこの待合に2組の先約
夫はそこで景色を見ながら
隣に座った千葉から帰省中という男性としばし歓談
私はその時間にあちこち写真を撮りながら散策中



席はカウンター希望
いつもこの場所がお気に入り
格子の向こうに景色が広がります。
この日は何匹か居た中から白猫ちゃんを選んで
蕎麦が来るまでの相手を願いました。




私は十割そばセット
夫は鴨そばセット

そばはおかわり券が置いてあり
希望の方は「おかわりお願いします。」と
席番号の札を出すようです。
このシステムは初めて・・・?

そして、なんとなぁ~く
そばの味にも変化を感じました。
店主さん、変わっていないのかしら??
お爺ちゃん店主さんでしたが
蕎麦への思い厚く
よくお客様とそば打ちについて熱弁していたのです。




実は、そんな気持ちがずっとあって・・・
今日、ブログを更新するにあたって
ちょっと検索してみました。

あ・・・・そうでしたかぁ~(/ω\)

冬季休業中の3月に
店主さん(74歳)がお亡くなりになったようです。
その後、県南地区の企業がサポートする形で
NPO法人 不忘アザレアが運営を引き継いだそうです。

建物も雰囲気もそのままでしたが
そばの味は変わりました。




蕎麦屋さんの隣の建物
旧上戸沢検断屋敷木村家住居

築200年が経過した住居
移転してこちらへ持って来たそうですが
夏は暑いので一日おきに囲炉裏に火をくべるそうです。

時を越えて存在することは深いものですが
人は長くは生きられず
この囲炉裏を囲んだ方々も
時代と共に入れ替わって行ったのだろうと思いました。


 

日本三大蕎麦
岩手のわんこそば 長野の戸隠そば 島根の出雲そば
地元岩手のわんこそばは若い頃は70杯
普通に食べられましたが・・・
ざる1枚 15杯ぐらいと言われていましたが
たぶん、、、今は15杯ぐらいかなぁ~
母がそのくらいでストップしていたような記憶(笑)
蕎麦好きも寄る年波には勝てず。。。

でも、秋新そばが楽しみです( *´艸`)