
アメリカン・ブルーです。
桜の開花が聞こえだして
さすがに重いコートから解放される?
そんな気持ちで衣替えをしようかと思っていたのですが
花冷えなのか・・・私の「春衣」も一旦ストップ
今日も足元が冷えて
ひざ掛けを手放せない状況です。
そんな宮城県内は梅の季節
少し足を延ばして今年は松島の梅を見よう~

臥龍梅(がりゅうばい)
瑞巌寺境内にある淡紅色の梅は、伊達政宗ゆかりの梅。
八重咲きで「臥龍八房」の異称があります。
中門より入って左が「白梅」、右が「紅梅」で
伊達政宗が文禄の朝鮮征討の役の際、朝鮮より持ち帰り
慶弔14年(1609)の瑞巌寺上棟の祝いに植えさせたと伝えられています。
この紅白の梅は、その姿が「臥せた龍」に似ているところから
「臥龍梅」と名づけられています。
毎年、3月下旬ごろから開花します。
普通の梅より遅く咲きます。
ネットから解説をお借りしましたが・・・
最後の一文は帰宅後に知ることになり
残念ながら、一足早く出かけてしまったようでした。

また、規制ラインがあるのでなかなか近寄れないので・・・
何とか駆使して撮ったややボケ気味ですが
八重咲の梅の花を見ることが出来ました。

向こう側に若い女性たちの姿が・・・
なるほど~ 建物内部から「臥龍梅」の全景が見えるのね~♪
瑞巌寺本堂へ進みました。
残念ながら、内部は撮影禁止で
そこで見られる素晴らしい襖絵は紹介できません。


こちらが先ほどからの対面位置です。
左右に並ぶ「臥龍梅」
見頃は今週末以降でしょうか~🌸

それにしても長い長い回廊です。
煌びやかな襖絵の反対側にある
趣がある庭園にも時代や歴史を想像します。

松島へは何かしらで毎年のように訪れますが
この参道を歩いたのはあの日以来かしら・・・
どこへ行ってもその想い出はあの子に繋がって
喜怒哀楽もそこに包まれて残っていますね(* ´艸`)クスクス
春休みのせいか?
あの東日本大震災から14年目の3月・・・
松島界隈は若い人の数が多く
明るく活気があるように見えました。