
アメリカン・ブルーです。
昨夜8時頃・・・
いつものように星を眺めようとベランダへ出て見渡すと
「あれは何??」
ちょうど蔵王方向にまるで夕陽が沈むかのような灯り
どう考えても夕陽の時間でもなく・・・
火事??
スマホの倍率を上げて撮って夫に見てもらうと
「たぶん、スキー場だろう~」
3連休でナイタースキーのライトでしょうか~
初めて見ました
今夜も同じような灯りがあれば・・・
そう言うことでしょうか~

昨日は、夫の退院祝いに
沢山の「おめでとう~」コメントをありがとうございました。
猫の日・2月22日で本人は にこ・にこにこ~😊と
とても喜んで居ました。
帰宅した夫は新しいリモートケア機器を持参したのですが
えっ?? 本当に~??
画像向かって右側の物が今まで使用していた物
そして、左側のスマホ型の物が新型です。
新しいものになると聞いていましたが
いきなりのここまでのコンパクト型
通常ベッド周辺に置いておくものですが
今度の物は持ち運び可能で外泊時にも持参出来ます。
スマートな箱に入っていたので
うっかり私へのお土産?
あり得ない想像の後に大笑いしました(* ´艸`)
心臓植え込み型デバイス モニター
ネットからお借りしました
左側の機械1個が左胸に植えこまれて居ます。
植え込み当初は身体の中にこの形がくっきり解りますが
少しずつ肉がかぶさって来るのか
カタチは緩やかになって行きます。
自分の身体の中にAEDを持っているようなものですが
異常時にペーシングで助けてくれる
とても有り難いモノなのです。
3回目の植え込みでしたが
その都度、進化する医療機器にも驚かされます。
「命」を繋ぐ機器は小さくなっても
その効力は大きくなって
安心と希望を頂けることに感謝しています。
実は、夫が入院した翌日に
滋賀県在住の大学時代からの友人から明日入院するとLINE・・・
彼女とは昨初秋にフェンシングの仲間と4人で会いました。
一昨年、2回目の心臓の弁の手術をしたのですが
昨年はとても元気そうで楽しい時間を過ごして半年。。。
2回したら大丈夫と言われていたのに
付け替えた弁の位置がずれて
元の位置に戻さないと命の危険
症例も無いらしく不安も大きいけれど
先生を信じて同じ病院で・・・
25日が手術だけれど
大事な友達には連絡して置こうかと・・・
そんな内容でした。
心臓は「命」と隣り合わせで
手術となると、夫もそうでしたがあらゆる危険性を説明されて
それでも「命」の優先と引き換えますか?
彼女はもっと「危険」を説かれたのでしょう。
頑張って!!
必ずまた元気で笑って会おうね~!(^^)!
そう言うしか私には言葉がありませんでしたが
「元気になって必ず帰るね」
その返信に目頭が熱くなりました( ノД`)
明後日・・・手術の成功を祈っています。