☆こころの染織☆

ひと針ひと針心を繕います。

満月の蟹


 

アメリカン・ブルーです。

 

昨夜・・・2月の満月 スノームーン
みなさんもご覧になりましたか?
観測できるのは、2月12日(水)午後10時53分の予想~
そんな情報で楽しみにしていました。

そんな中・・・
夕方5時半過ぎにぷぅままから
「月がとってもきれいです!
見えるかな?」
そんなLINEが届きました~♪
前夜も南面のベランダから見えるのは午後9時半以降だったので
この時間には見えないだろうと思いつつも
もしや??
そう想って玄関から外廊下へ出て見ると
始まったばかりの夕闇に浮かぶ
まん丸で大きな月が見事に輝いていました。

 

 

この日は、日没の頃に東の地平線上に姿を現し
深夜ごろには最も高い位置に昇ると予測されていました。
たまたま、右往左往する雲に阻まれましたが
それがまた、この無機質な建物の間挟まれて
何とも風情を感じます。

 

 

予定通り・・・午後11時にベランダへ出ると
月明かりが強すぎて
その周囲に円を作っていました。

実は昨日の昼間・・・
色々用事があって外出しましたが
その最後に、夫が
「入院前にまたあの美味しい蟹が食べたいなぁ~」
そう言うので魚屋さんへ寄りました。
残念ながら
「ここ数日の寒波で海が荒れて水揚げがない」とのこと。。。
それに加えて
「月夜の蟹は美味しくないから・・・」

えっ??

気になるお言葉に帰宅後調べてみました。

科学的には月夜(満月)と蟹の身入りには関係がないそうですが
満月の海は大潮となり
潮の満ち引きが激しいことから海が荒れることが多く
危険な日には漁に出なくても良いように
漁師の間で
「月夜の蟹は身がない」と言われるようになったという一説も。。。

一方では・・・
多くの蟹は大潮の時に産卵を行うので
産卵後のメスの蟹は痩せて身入りが悪いのも周知の事実
ただ、蟹の産卵期は禁漁になることが多く
身入りが少ない蟹が捕獲されることはほぼ無いとも。。。

いずれにしても
美味しい蟹は退院後のお楽しみになりました~(* ´艸`)クスクス


 

蟹を介して初めて聞く古からの伝言
満月を見ながら遥かな時を感じます。

2月の満月は、2025年における「地球から最も遠い位置の満月」
今年、一番小さな満月だそうですが
「ルナちゃ~~ん」
その大きさも存在感も変わりありません。

明日はルナの百日忌 

四十九日はクリスマスで
百日忌 はバレンタイン?
イベントに乗る頼もしいルナです