
アメリカン・ブルーです。
「青の家」から持って来た我が家の初代クリスマスローズ
ようやくきれいに咲きました。
今年は、元株が昨夏の暑さで消えてしまって・・・
心配していましたが、
保険のように育てて置いた方が、
想像以上に奇麗に咲きました。
古いイメージのレッド系からブラックへの中間色
最近はダブルや八重などの華やかなものが多いですが、
一重のシンプル
それが意外に今、新鮮な花のように感じます。
長年、見続けているものは、
その想い出も多くを秘めて、
失いたくない存在と一緒のような気がします。

本日、夫は大学病院・循環器科の受診です。
長年お世話になった主治医H先生
転勤だそうで今日で最後の診察になってしまいました。
夫が病院から卒業するなら良いのですが、
夫から「最終回」の先生とのやり取りを聞きました。
とても信頼できる先生で、
夫とも波長が合い、会話も弾んでいましたので、
本当にお名残惜しいのと、
今後への微かな不安もあるものです。
ICDの電池の減り方が少し気になったようですが、
現在、血小板や白血球が治療の為に減少中。。。
この段階での電池交換手術は厳しく、
残量との相談・・・
血液内科の方の治療が順調に6月頃に終わったとして、
それまでに大きな異変がなければの話です。
その判断は、次の先生に委ねることになりそうです。
新しい主治医の先生とも信頼関係を持てますように~
そんな期待を大事にしたいものです。
何をもって「最善」と言えるか?
あちらを立てればこちらが立たず・・・
優先順位を自分の中で考える
難しい時期になって来ました。

新春から観始めた各局のドラマもほぼ最終回を迎え・・・
今週は、いよいよ明日、
NHK連続テレビ小説「ブギウギ」も最終回ですね。
初めは笠置シヅ子さんの生涯と言うことで、
正直、あまり期待が出来ないまま観始めました。
笠置シヅ子さんは、
私の子供の頃にはよく観た記憶がありますし、
歌も聞きましたが、
むしろ喜劇俳優さんだとばかり思っていました。
その深い人生模様と、
それを演じられた趣里さんの歌唱力の魅力に引き付けられて、
最終回までしっかり観ることが出来ました。
戦前から戦後へと変化して行く世の中と、
食生活や家財、女性たちが来ている洋服等々、
昭和の香りもそこに感じられる懐かしさを包んだ見方も、
楽しめた番組だったと思います。
新番組も個性的な女優さんのヒロインで、
そちらも楽しみに次の半年間を期待しています。