☆こころの染織☆

ひと針ひと針心を繕います。

最終回からの新たな期待


 

アメリカン・ブルーです。

 

「青の家」から持って来た我が家の初代クリスマスローズ
ようやくきれいに咲きました。
今年は、元株が昨夏の暑さで消えてしまって・・・
心配していましたが、
保険のように育てて置いた方が、
想像以上に奇麗に咲きました。
古いイメージのレッド系からブラックへの中間色
最近はダブルや八重などの華やかなものが多いですが、
一重のシンプル
それが意外に今、新鮮な花のように感じます。

長年、見続けているものは、
その想い出も多くを秘めて、
失いたくない存在と一緒のような気がします。


 

本日、夫は大学病院・循環器科の受診です。

長年お世話になった主治医H先生
転勤だそうで今日で最後の診察になってしまいました。
夫が病院から卒業するなら良いのですが、
夫から「最終回」の先生とのやり取りを聞きました。

とても信頼できる先生で、
夫とも波長が合い、会話も弾んでいましたので、
本当にお名残惜しいのと、
今後への微かな不安もあるものです。

ICDの電池の減り方が少し気になったようですが、
現在、血小板や白血球が治療の為に減少中。。。
この段階での電池交換手術は厳しく、
残量との相談・・・
血液内科の方の治療が順調に6月頃に終わったとして、
それまでに大きな異変がなければの話です。

その判断は、次の先生に委ねることになりそうです。
新しい主治医の先生とも信頼関係を持てますように~
そんな期待を大事にしたいものです。


何をもって「最善」と言えるか?

あちらを立てればこちらが立たず・・・
優先順位を自分の中で考える
難しい時期になって来ました。


 


新春から観始めた各局のドラマもほぼ最終回を迎え・・・
今週は、いよいよ明日、
NHK連続テレビ小説「ブギウギ」も最終回ですね。
初めは笠置シヅ子さんの生涯と言うことで、
正直、あまり期待が出来ないまま観始めました。
笠置シヅ子さんは、
私の子供の頃にはよく観た記憶がありますし、
歌も聞きましたが、
むしろ喜劇俳優さんだとばかり思っていました。
その深い人生模様と、
それを演じられた趣里さんの歌唱力の魅力に引き付けられて、
最終回までしっかり観ることが出来ました。

戦前から戦後へと変化して行く世の中と、
食生活や家財、女性たちが来ている洋服等々、
昭和の香りもそこに感じられる懐かしさを包んだ見方も、
楽しめた番組だったと思います。

新番組も個性的な女優さんのヒロインで、
そちらも楽しみに次の半年間を期待しています。