
アメリカン・ブルーです。
マンション敷地内のモミジも鮮やかになりました。
今日は、家の中もぽっかぽか~
太陽の光が十分に入り込んで、
汗ばむくらいの暖房要らず。
陽の光って有り難いなぁ~と、
ここからの季節には特に感じます。
今年は、夏が長かったせいか・・・
秋物の洋服を着る間もなく、
やや厚手の上着やニット類などをいきなり取り出して、
初秋をどこかへ忘れてきたかのようでした。

友人から、今年も新米が届きました。
宮城県の県北のお米が美味しいと聞いて久しいのですが、
毎年、同じ生産者さんが作る「ささにしき」「ひとめぼれ」
そろそろお米を買わないと~
そう想っていた矢先に届くって・・・
どこかから見ていましたか~♪
長年の友人関係とはそんなものかもしれません。
そして、いつも一緒に入れてくれるのが、
小牛田名菓
薄皮山の神まんじゅう
黄色い紙の袋の上の方を、
折り紙のように畳んでいるのが好きです。

ピンクの袋の「子持ちまんじゅう」
ん? これって初めて?
紙の袋の中・・・まんじゅうは経木で包まれています。
経木って知っていますか?
私が子供の頃は、
食品を包むのに使われていました。
お魚屋さんやお肉屋さんでは普通でした。
経木とは木を紙のように薄くした
今で言えば和風のキッチンペーパーのようなもので、
すべて燃えるゴミで捨てることができる包装資材です。
薄皮の一口饅頭は、そんな懐かしさに包まれているのです。

2つのまんじゅう
どこが違うのかなぁ~と改めて見て見ると、
子持ちまんじゅうの方には、
大ぶりの白花豆が入っていました。
中は粒あんです。
そこには「子宝に恵まれますように」との願いを込めて、
ひとつひとつ丁寧に手作業で入れているそうです。
久しぶりだったので、
とても美味しく、
3個ほど一度に食べてしまいました(笑)
東北本線小牛田駅で昔から売られていた名菓。
学生時代に仙台ー盛岡間を何度も往復しましたが、
ちょうどその中間あたりにある駅です。
「山の神まんじゅう」が欲しい旅人
仙台から北へ向かって・・・
どの駅で売っているんだろうと考えていると、
「こごだ~ こごだ~」
ここだ!!
そう言ってまんじゅうを買った~と言う笑い話を、
母から聞いたことを想い出します。

他にも色々気遣いの品が入っていました。
数々のお礼の電話を掛けると、
6月以来の電話だったようで、
お互いの近況が山ほどになっていました。
中でも、ご主人様が入院中だったようで・・・
本当は、夏が終わったら仲間で会う約束でしたが、
夏はいつまでも終わらず・・・
秋になったらまたそれぞれの事情が出来て、
今年もこのまま会う機会を逃しそうです。
友人の穏やかな生活を心から願っています。
(*´▽`*)