☆こころの染織☆

ひと針ひと針心を繕います。

アプリ「COCOA」って入れてる?



アメリカン・ブルーです。



毎日暑い日が続いています。
お変わりありませんか?
昨日は、東北各地で9月の観測史上最高の気温となり、異例の猛暑日が続出した模様。
我が家も部屋の中とベランダの気温差が著しく、
それでも、身体が冷えるとルナはベランダへ出て、
体温調節をしているようです。


さて、皆さまは最近TVでも呼びかけられている「COCOA
新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application ですが、
そのアプリをスマホなどに入れていますか?
私はまだそれを使っていませんが、
とても身近なことがあったので思案中です。

アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、
スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、
お互いに分からないようプライバシーを確保して、
新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。

利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、
検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。
利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。




その事ですが、
話はちょうど前記事を投稿した翌日から始まります。


仕事から帰宅した夫から、
「今日、会社で「COCOA」から通知があった人がいて、PCR検査になったらしい。」
そんな話を聞きながら夕食を食べていました。
すると・・・何を想ったのか、自分のアプリを起動させたようでした。
「えっ?」


なんと!!
夫にも通知が来ていたようです。
このアプリは1週間更新のようですが、前回起動したときは無かったとのこと。
確かに、そこから少し通知を見ていなかったらしいですが、
8月25日の通知から既に11日が経過していました。
もちろん、夫は無症状ですし、発熱もありませんし、
9月3日には定期健診にも行って、受診・血液検査もしてきており、
特に体調にも変化はありませんでした。


さて・・・既に11日が経過していたわけで、
翌朝(6日)、保健所に電話をしてみました。
COCOA」の通知によること、発熱なし、無症状。
軽い問診があって、夫の既存症が引っかかるようで・・・
PCR検査はあくまでも任意ですが~ と、受けることを勧められた形になりました。


当日の検査は出来ず、翌日(7日)、午後2時の予約で、ドライブスルー式。
事前に車種、車番、色などを聞かれます。
検査は区内にある大きな病院の駐車場に裏側から入るように誘導され、
そこで、殆ど会話なく、窓は検査瞬間以外は開けず、
ボードと身振り手振りで行われるようです。
その様子は、夫がドライブレコーダーでSDカードに録画したデータを、
帰宅後再生して見せてくれたので、
その状況をとてもリアルに知ることができました。


結果は、翌日(8日)になると思っていましたが、
その連絡が来たのは、午後3時ごろで、
「陰性」でした。


結果はほぼ見えていたのですが、
これがヤッパリ、相手も見えないし、何処で接触したかもわからないし、
99.9999%大丈夫としても、残り微かな不安は募りました。
まるで、合否を待つ受験生のようだったと振り返ります。
会社は夫のデスク周辺、前後左右に座っている方々も7日~8日の2日間、
自宅待機にしたようです。
実際の濃厚接触者ではなくても、
周りの方々に迷惑をかけたような「罪悪感」を感じた・・・と言っておりました。



厚生労働省のホームページによれば、
9月8日現在、ダウンロード数は1639万件
陽性登録者数は632件
この確率でヒットしてしまったとすると、
余程、好奇心が引き寄せたか・・・
相変わらず、珍しいことに関わる性格なのかと思ってしまいました。


しかしながら、暑い中、防護服を着て駐車場で検査を続ける医療関係者の皆様、
ひとりひとりに寄り添うように話を聞いてくださる保健所の方、
そういう方々の力があってこそなのだと改めて思いを深くしました。
重篤な症状を生まないためには「COCOA」を使って、
より迅速な対応をしてゆくことも感染対策なのだと思います。
保健所を通じてなので、費用も極わずかとのこと。
実際には後日振り込みになるようですが、
初診料程度?のようです。
また、追記できる時にはお知らせします。







まさか・・・
そう言うことが身近に起こるとは考えていませんでした。
まして、夫のような最も危険な身体の人に・・・と思うと、
その影は、もう足元まで来ているのだと感じます。
ワクチン開発も随分進んでいる状況のようですが、
出来るだけ迅速な対応で重篤化をしないためのひとつの方法として、
私も、アプリ「COCOA」を入れようと思います。


正直、とっても疲れました。
夫はもっと大変だったと思います。
世の中、熱中症、台風、総裁選・・・
騒がしさが別なところへ飛んでいますが、
秋への対策として、準備することも必要かと思います。
対応は心配することはありません!!
その一言を最後に付け加えておこうと思います。