
ルナです。
みんなは桃が木になっている様子って見たことがある?
ルナは、初めて桃の木の下まで行ってきたよ。
実は、ママさんもだって~(笑)

桃の花が咲いているのは毎年のようにどこかで見ていたし、
今年の春は東根でいっぱい見ていたんだけど・・・
その後って、意外に箱に入っているところしか知らなかった。
ママさんが、木に桃が付いているって認識できたのは、
この前、りんごの写真を撮りに天童に出かけたときだった。

パパさんが教えてくれた辺りを車で走っていて、
「赤いものが見えてきたからあれかなぁ~?」
そう思って近づいてみたら、なんと!! 桃だった~
桃って、本当に木にくっついている~
その時の気持ちが
おどろきもものきさんしょうのき~
この言葉って、つけ足し言葉。いわゆる言葉遊びらしいけど、
どうして、「桃の木」が選ばれたんだろう?
おどろき栗の木ブドウの木~♪でも良かったんじゃないの?
素朴な疑問を感じるルナだった。。。
・・・・・ってことで、
ついでに、栗とブドウも紹介しちゃうね~(笑)

もう、栗もイガイガが大きくなっていてね・・・
地面に落ちているものもあって、
ルナも危なく蹴ろうとして、ママさんに「危ない!!」って注意されたんだよ。
桃の木を見てから、それなら、桃のもぎとりをしてみたいってママさんの希望で、
パパさんとみんなで、観光果樹園 安達農園さんへ行ってみた~♪

初めてなので・・・って、説明を聞いてみたら、
900円で桃は食べ放題、お土産は帰りに買って帰る。
そう言う話だったけど、実は、ここへ来る前に美味しい板そばかなりいっぱい食べてきたから、
正直、桃は入らない・・・・ってママさんが~

そこで、写真を撮らせてほしいってお願いしてみたら、
快く果樹園に案内してくれたんだよ~
美味しい果物の香りがいっぱいで、ルナも、パパさんを引っ張って「早く!! 早く!!」ってね

手前には、ブドウ園があって、こちらは、さくらんぼと一緒で、屋根がかかっていてね、
雨が降っても痛まないようにっていうことだろうけど、
もぎとりのお客様も雨でもOK。
作業する人たちも雨でもOK。


ねぇ~ パパさん、すごく良い匂いだけど、
どうして、ルナ達はブドウが食べられないの? 食べてみたいなぁ~
ママさんが調べてみたところによると、
犬がブドウを食すことの害については、はっきりとした因果関係はないようだけれど、
稀に嘔吐・アレルギーを引き起こす例があって、致死を招くこともあるとか。。。
しかしながら、欧米ではワインドッグっていう犬がいて、
ブドウが美味しくなる時期を見極める役割を果たしているとか・・・
ブドウ農家さんでも犬は毎日ブドウを食べていても、特別なことは無いらしい。
ただ、大量に食べたり、特に皮の部分についている農薬が多かったりでも、
小さくても、大きな障害になっている場合も否めない。
それは、実は、桃やりんごも一緒で、
未成熟の果物はおおかた危険を持っているんだって。
果物は、甘くて熟して美味しくなってから、皮をむいて食べようね~

この日、果樹園では、ブドウの葉っぱを落とす作業が行われていたよ。
きっと、サクランボもそうだったけど、太陽が当たるように余計な葉っぱを落とすって、
大事なお仕事なんだよね。
ルナ達は、帰りに桃とブドウの入っている箱をひと箱ずつ買って帰ってきたよ。
桃は、「あかつき」
もう終わりに近くて、この後、ママさんが好きな「川中島白桃」が登場するよ。
ところで、ママさん、りんごの様子はどうだったの?
あっ・・・・・今日は長くなったので・・・また後日。。。