☆こころの染織☆

ひと針ひと針心を繕います。

文四郎の麩懐石料理



ルナです



今朝、ママさんが窓を開けると、
晴れた日にだけ「葉山」の奥に見える「月山」が白くなって見えた。







拡大して見ると、けっこう凄いことになってるね。







月山の初冠雪は、10月17日・・・・だったとのこと。
ルナ達が行ったのが23日。
その後、温かい日が続いて、一旦溶けて、また、冠雪したのかなぁ~
この時期、紅葉と白い雪が一緒に見られる貴重な時間だね。







さて・・・・・今日は、「文四郎」にまつわるお話。

新しいルナのお家のすぐ傍に、六田麩街道って言う、
麩のお店が並ぶ通りがあるんだよ。
そこにある一軒の麩のお店の名前が文四郎麩















お店の奥に工房があって、
工房見学には、観光バスも立ち寄るんだよね。
でも、ママさんが見つけたのは、その一番奥にある懐石料理・清居(せいご)







このお店が、なかなか予約が取りにくい。
平日ならばと電話を入れてみると、
それでも、13時から若干の空きが・・・・って言うことで、なんとか行けるチャンスがやってきた。
こだわりがあって、お酒は冷酒のみ。
時間は、昼の3回だけ。。。

元々が、麩料理を紹介したくて始めた料理部門で、
夜の部は無し。
夜は家庭で麩料理を作って団欒してほしい・・・という思いだそうだ。


そうは言っても、この町は、
夜はほとんどのお店が早じまいな気がするよ。
星がとっても綺麗なくらい・・・・真っ暗だもの~(笑)







座敷は、ママさん達と、
新潟から観光タクシーでやってきた10人ほどのおば様ツアーの皆さんと一緒。
めちゃ・・・賑やか・・・







「ずんだ」が珍しいらしく、
こっちには無い・・・って、いろいろ言っていたけど、「ずんだ」の発音が可笑しい。






芭蕉盛合せ

生麩の田楽、麩の豆乳コロッケ、麩の春巻き・・・・・
楽しい麩料理が並ぶ。






吸い物・造り・あんかけ・煮物

吸い物が絶品。
造りは冬季は生麩のしゃぶしゃぶに変わるそうだ。
そちらも気になるね。







酢物

いちじく、桃のコンポート、トマトのゼリーが可愛く盛りつけられて、
その山の中に、麩の酢の物が隠れている。
最も、テンションが上がった可愛らしさ。









御飯・留椀







抹茶・菓子

アイスクリームと麩まんじゅうから選べるけれど、
パパさんと別々に頼んで、もちろん両方を食べてみる。
う~~ん、次回、悩みそうなくらい、どちらも美味しい!!


二人とも、大満足で大喜びだったよ。
ルナのお家へ遊びに来たら、歩いても行ける所だから、
是非、ご案内したいってママさんが言ってるよ。
ルナも行ってみたいけど・・・・・・さすがに置いて行かれた。。。。









でもね・・・・こっちの「文四郎」には連れて行って貰ったよ。

月山のふもとにある庄内映画村。
たくさんの映画のロケ地になっている所だよ。
最近公開された「おしん」もここで製作されたんだって。







ママさんが大好きな藤沢周平の「蝉しぐれ」の舞台が鶴岡市でしょ。







ここが、主人公「文四郎」の家。
これが見られてすごく嬉しそうなママさんだった。







庄内映画村には、引っ越してすぐのパパさんのお休みの日に来たんだけど・・・・
そのあと、いろいろあって、ずっと紹介できていなかったけど、
次回、映画村の様子も追加でお話しするね。
その時は、ルナもいっぱい登場するよ~


この辺りには、いろんな「文四郎」さんが居るらしい。